2022年12月20日 (火)

読売新聞朝刊 (群馬版) に編集部の記事掲載

2022年12月20日付の売新聞朝刊 (群馬版) 27面に群馬大学HCIラボ編集部4年生のインタビュー記事「コロナ禍 昔話風に」が掲載されました。

先週、読売新聞・記者の乙藤さんが研究室を訪れて、学生にインタビューをした。「明るい学生さん達ですね」とお褒めの言葉をいただきました。本で描かれた世界観も、明るく前向きな学生のカラーがよく出ていると思います。

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2022年12月 7日 (水)

出版業界誌「新文化」に記事掲載 (2022.12.1)

出版業界の業界紙「新文化」に原稿の寄稿を依頼されました。前橋ブックフェスでの講演をベースに「前橋での本のまちづくり」についての想いをつづりました。2022年12月1日付の「新文化」の1面に私の原稿が掲載されました。根拠の薄い夢物語を語っているのですが、新聞の枠組みに載せてみると何となく信憑性が感じられるので不思議です。伝統がもたらした新聞メディアの効果というところでしょうか。

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学生の本づくりが毎日新聞朝刊で紹介されました

編集部4年生の本づくりの活動が12月6日付の毎日新聞朝刊 (群馬版) で紹介されました。
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2022年11月29日 (火)

学生による「書籍制作プロジェクト」が朝日ぐんまで紹介

2022年11月25日付の朝日新聞の姉妹紙「朝日ぐんま」にて、研究室の学生による「書籍制作プロジェクト」の活動が紹介されました。朝日ぐんまの記者・谷さんが学生視点でプロジェクトの経過を報告してくれました。

2面の記事
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プロジェクトの記事
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2022年11月26日 (土)

学生の本作りが読売新聞夕刊で紹介

2022年11月26日付の読売新聞夕刊 (全国版) にて、研究室の学生による「書籍制作プロジェクト」の活動が紹介されました。

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書籍が完成したのが11月4日。その日、記者を招いて簡単なパーティを開きました。その時のインタビューをもとに読売新聞の記者・森川さんが、紙の面白い使い方を紹介する「紙WAZA」のコーナーで、学生の本作りを紹介にしてくれました。大きめの記事にしてくれました。

本の魅力をうまく伝える記事になっています。文学フリマでの活動も記載されています。是非、読んでみてください。

私も一緒に入った写真を掲載してくれました (写真の一番右)。もう少し笑顔にすればよかった。森川さんに「先生、今日は頬が緩みっぱなしですねえ」と言われていたのだけど、写真のときだけは真顔だったらしい。私の左が学部長の高山先生。さらに、その左が編集部4年生の6名。

2022年11月22日 (火)

書籍の記事と文学フリマ

群馬大学HCIラボ編集部4年生の書籍『「めでたしめでたし」って言いたい!』の完成が新聞各社で報告されました。

11月19日に西日本新聞、大阪日日新聞などの地方新聞紙が、共同通信社の記事を掲載。11月20日に上毛新聞が独自に書籍の紹介記事を作成して掲載してくれました。いずれも、11月20日の文学フリマに合わせて記事にしてくれたのだと思います。ありがたいことです。

文学フリマは盛況でした。会場が前回の2倍になっていました。次回は物流センターを全館貸し切りで開催するようです。文学フリマ、人気のようです。

HCIラボの学生のブースもにぎわっていました。学生たちが明るく声をかけていて、とても頼もしく思えました。私の仕事仲間、社会人時代の教え子、旧友も遊びに来てくれて、とても嬉しかった。来年は来たいなと思いました。

下は掲載してくれた新聞社のリストです。

2022年11月20日

2022年11月19日 (共同通信社の記事)

これに合わせて、群馬大学での広報してくれました。

 

2022年11月 8日 (火)

書籍『「めでたしめでたし」って言いたい!』完成

 

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HCIラボ編集部1期生が作成した書籍『「めでたしめでたし」って言いたい!』が完成し、11月4日に記者を招いて「納品の儀」を執り行いました。

書籍の内容はコロナ禍での生活変化を昔話の枠組みで物語にしたものです。

コロナ禍で学生生活を過ごした社会情報学部4年生の6名が、普段の大学での勉強や就職活動などと並行して、企画から執筆、編集、印刷までの全工程を自らの手で書籍を制作しました。作成には本当によくがんばってもらいました。

2022年10月21日 (金)

ワークショップ「本のまちづくり@前橋」の案内

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前橋ブックフェス2022」にて、群馬大学 社会情報学部 平田知久准教授とともにワークショップ「本のまちづくり@前橋」(10月29日(土) 14:30~16:35、煥乎堂5Fホール) を開催します。

日本印刷技術協会・藤井建人氏による講演「本のまちづくりの理論と事例」、私の講演「前橋での本のまちづくりのビジョン」に加え、「本×前橋への期待」というタイトルで聴講者参加型のパネル討論を行います。

オンラインでの聴講も可能です。事前登録はワークショップ開催案内のホームページからのお願いします。

2022年9月15日 (木)

デジタル教科書に対する私のコメントが新聞各社のWebニュースに掲載されました

2022年9月15日、山陽新聞、佐賀新聞、東奥日報などの地方新聞各社のWebニュースに特集記事「教育デジタル地図 第3回 教育デジタル化の現在地」が掲載されました。記事は山間部 (愛知県豊根村) に位置する中学校にてタブレットが有効利用されている事例が報告されています。そして、デジタル教科書導入に向けた政府の動き、デジタル教科書の全国での導入状況へと続きます。記事の最期には、「紙とデジタルの使い分けが大事」とする私のコメントが掲載され、デジタル教科書の利点と懸念について柴田教授がまとめた図が掲載されています。

下は山陽新聞が掲載した特集記事の全文です。
https://www.sanyonews.jp/edu_mapf?sjkd_page=cont_KA62d125a679a64_KA63228c0d70260

2022年8月28日 (日)

私のコメントが読売新聞朝刊に掲載されました

2022年8月27日発行の読売新聞朝刊 (全国版) 11面の「デジタル教科書 効果未知数」という記事に、私の研究結果とコメントが掲載されました。

24年度から全国の小中学校でのデジタル教科書の本格導入が検討されてきました。このたび文部科学省はデジタル教科書の本格導入を英語に限定することを決め、今回の記事はそれを伝えるものです。

デジタル教科書の本格導入については、これまで学習効果や健康への影響について懸念が表明されてきました。記事では、紙のほうが学習効果が高いことを示す柴田教授の実験結果のが示され、「教科書をデジタルだけにするのは時期尚早。紙とデジタルの特性を踏まえて使い分けるのが適切だ」とする柴田教授のコメントが掲載されています。また、柴田教授の研究成果にもとづいて読売新聞の記者が作成した「デジタル教科書や端末利用の利点・懸念点」を整理した表も掲載されました。

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↑ 拡大すれば記事を読めます。

 

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