書籍『ペーパーレス時代の紙の価値を知る』が読売新聞のコラムで紹介されました
2024年9月12日付、読売新聞夕刊 (全国版) 1面のコラム「よみうり寸評」にて、私の書籍『ペーパーレス時代の紙の価値を知る』(産業能率大学出版部) が紹介されました。
記事は、私の前職 (富士ゼロックス) で研究に着手したきっかけから始まる。「紙の印刷は滅びゆくもの、あるいは私たち自身が滅ぼすもの」と考えて、新たな電子メディアの開発に取り組んできたが、研究を進めるうちに「紙での読み書きのすばらしさ」に気づいた。そして最後には、「弘法、筆を選ばず」の諺を引用して、教育現場では紙とデジタルを賢く使い分けるべきだと主張。
私の書籍をしっかりと読み込み、印象的な言葉を適切に選んでくれています。力のある言葉をうまく使ったコラムであり、紹介された私はとても嬉しくなりました。


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