« 【柴田博仁メルマガ】No.15: ライブ | トップページ | 【柴田博仁メルマガ】No.17: 本好きをつなぐSNS「Quote」新バージョンリリース »

2025年11月11日 (火)

【柴田博仁メルマガ】No.16: やさしい学生たち

[2025年10月14日配信]

柴田博仁メルマガご登録の皆様

群馬大学情報学部の柴田です。
ご無沙汰しています。

今回のテーマは研究室の「やさしい学生たち」
ゼミ合宿と私の誕生祝いを通して、
明るく、やさしい学生たちの雰囲気を感じていただければ幸いです。

今回から、メルマガの最初に、最近のトピックを記載することにします。
研究室の動きを知っていただきましょう。

【最近のトピック】
・2年前から書き続けている書籍『デジタル読書体験記』(仮題)、だいぶ方向性が見えてきました。今月中に入稿予定です
・先月、研究室のOBが国際会議に論文を投稿しました

【ゼミ合宿】
9月24、25日と1泊2日で那須高原にゼミの夏合宿に行ってきました。
総勢20名、全員参加、欠席者ゼロ。
楽しい合宿でした。
雰囲気が伝わる写真があればよかったのですが、
ごめんなさい、準備ができていません。
学生の了解を得ていないのです。
学生の了解を得た低解像度で掲載した全体写真が、
HCI研究室のトップページのニュースに掲載されています。
小さいですが、これで雰囲気を感じ取ってください。
(写真はOBも含めて21名)
https://hci-lab.inf.gunma-u.ac.jp/

初日は華厳滝、中禅寺湖、大谷資料館。
月並みだけど、華厳滝はよかった。
学生は上から見て満足してたけど、
牛乳を飲みながら下から見た滝は格別。

宿は那須高原の別荘を貸し切ってBBQ。
オーナーのおばさんがやさしい人で助かった。
昔から私はおばさんに好かれる (同世代にはダメだけど)。
おばさんキラーぶりは、たぶん健在だった。

2日目は那須どうぶつ王国でリス、猫、あざらしと戯れました。
猫のショー「ザ・キャッツ」は、溜息が出た。
会場で見るのとはまた違うけど、下の動画もかなりいいです。
https://www.youtube.com/watch?v=GUBlbVAowTk

楽しいことずくめの合宿だったけど、
一番印象的だったのはBBQ。
正確には、BBQ後の戯れ。
いつも明るくて元気な3年生が音楽に合わせて踊りだした。
総勢6名。
男女入り乱れて、ぴょんぴょん飛び跳ねて、
歌いながら、踊っていました。
断っておくけど、私は強制していない。
けしかけてもいない。
突如、学生が踊りだして、すかさず私がビデオを撮ると、
ノリノリで最後までパフォーマンスを見せてくれた。
宝物のビデオが、私のスマホにおさまってます。
このビデオがある限り、
卒業まで3年生は私の言いなりになってくれるはず。

この歌、後で調べたらゴールデンボンバー「女々しくて」らしい。
Wikipediaによると、カラオケランキングで49週連続で1位とのこと。
ヴィジュアル系エアーバンドというものらしく
ボーカル以外は、楽曲に合わせて踊るだけらしい。
えっ、そんなのあり。
ギターを弾かないギターリスト。
ベースを弾かないベーシスト。
それで勝負できるなんて、すげー。
それこそ本物だ。
今度、カラオケで熱唱できるようにしたい、と思った。

【誕生祝い】
10月7日は私の誕生日。
誕生月に年齢の数だけ餃子をサービスしてくれるラーメン屋があるらしく、
高崎のマルキンに行ってきました。
マルキンでバイトしているという3年生が企画してくれました。
味噌ラーメンと餃子がおいしかった。
餃子は全部で57個。
お誕生日用に花火がつけられていた。

学生にしては高価すぎる日本酒までもらった。
(論文が通ったら、学生と飲みたい)
「先生にはお酒を飲んでもらいますから」
と車で送り迎えまでしてもらった。
お言葉に甘えて、ビールを2杯飲んだ。

私を送り届けるために、自宅と大学を2往復しれくれた企画者の3年生。
帰りの車でそのことを詫びると、
「いつもご指導、ありがとうございます」
できた学生だ。
いや、できすぎだ。

帰宅すると、学生からメールが入っていた。
「先生がいつもあたたかく我々を見守ってくださるからこそ、
のびのびと学びを楽しむことができております」
どう考えても、これはおかしい。
家族には落とされることが多く、
人にやさしくされることに慣れていない私。
メールを見ながら、不覚にも、涙が出た。

【最後に】
今回は2つとも3年生の話でしたが、4年生もがんばってます。
合宿をきちんと組織して、
後輩の3年生をエスコートして、
かっこいいお兄さんぶりを発揮しれくました。
卒業までに、また書く機会があるでしょう。

OBもがんばっています。
「最近のトピック」で書いた、論文に投稿した卒業生の件。
投稿締切が合宿と重なったため、合宿前日に投稿しました。
執筆が思うように進まなかったので、
合宿前日の休日、研究室に呼び出しました。
朝から研究室で二人三脚で論文書いて、深夜2時過ぎに投稿を完了。
私は帰宅して、満足感とともにベランダでビール。
そして、翌日は合宿で朝から運転。
疲れと満足感で、これは合宿のテンションがあがるわな。
一方、投稿を完了したOBは、翌日、自宅で在宅勤務して、
夜には車で那須に移動して、一緒にBBQ。
私以上にパワフルだね。

明るくて、やさしくて、頑張り屋の学生たちに囲まれて。
私、とても幸せです。

« 【柴田博仁メルマガ】No.15: ライブ | トップページ | 【柴田博仁メルマガ】No.17: 本好きをつなぐSNS「Quote」新バージョンリリース »

メルマガ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【柴田博仁メルマガ】No.15: ライブ | トップページ | 【柴田博仁メルマガ】No.17: 本好きをつなぐSNS「Quote」新バージョンリリース »

2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31