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2026年1月

2026年1月 9日 (金)

【柴田博仁メルマガ】No.17: 本好きをつなぐSNS「Quote」新バージョンリリース

[2025年11月7日配信]

柴田博仁メルマガご登録の皆様

群馬大学HCIラボの柴田です。
ご無沙汰しています。

今回は号外の特別配信ということになるでしょうか。
研究室で開発しているSNS「Quote」の新バージョンのご案内です。
明日、11月8日(土)、群馬大学の学園祭「荒牧祭」が開催されます。
そのタイミングに合わせて、「Quote」の新バージョンをリリースすることにしました。
https://reading-sns.com/

荒牧祭の開催期間中の11月8、9日に「Quote」に投稿してくださった方から、
抽選で3名様に柴田ゼミで製作した書籍をプレゼントさせていただきます。
当選者にはメール (Quote登録時のメールアドレス) でご案内させていただきます。

Quoteの詳細は下で。
まずは、最近のトピックから。

【最近のトピック】
・卒業生の北村梢生さんの論文が国際会議IDWに採択されました
  12月に広島で発表
・書籍『デジタル読書体験記』(仮題) の原稿を出版社に提出しました
  執筆開始から2年間。長かった。来年春に出版の予定
・しばらく滞っていた本づくりプロジェクトのメルマガを再開しました。
  登録は下↓
  https://forms.gle/YZfU9R9S7hRSTyuH8
・本づくりのブログも再開しました
  https://hci-book.inf.gunma-u.ac.jp/blog.php

【Quoteとは】
一言で言えば「本好きをつなぐSNS」

本のSNSは既にあります。
ブックメーター、ブクログ、Amazonレビューなどなど。
でも、どれも敷居が高い。
本に対するコメントは、知性が問われるようで勇気がいる。
へたをすると「ちゃんと読めていない」「揚げ足取りだ」と批判されかねない。
本を一冊読むのも時間がかかるし。

一方、音楽に対するコメントは、皆、気楽にしている。
サビの部分で「うぉー」「やばい」の投稿がたくさん投げられている。

本についても、こんな気楽に投稿できるようにならないか。
音楽コンテンツの気楽さとまではいかなくても、
もう少し投稿の敷居を下げたいなあ。

私たちはこう考えました。
本一冊へのコメントは敷居が高い。
本の大意を外せないし、本を全部読むのも大変だし。
でも、本の一部を指定してコメントするならどうだろう。
少しは投稿しやすくなるのではないか。

そこで、本の一部を引用して、
その引用に対して感想を書く形で投稿できるようにしました。
そうすることで、少しは投稿しやすくなってほしい。
Quoteを見る人にとっても、
本の重要な一文を知ることができるのは嬉しいはず。

Quoteを使って、同じ本に共感する人を探してみませんか。
同じ本の同じ部分に共感する人がいたら、
それはもう奇跡のような出会いでしょう。
本でつながるっていいですよね。

だんだん使いたくなってきましたね。
まずはクリックしましょう。
https://reading-sns.com/

そして、もう一歩。
お気に入りの本のお気に入りのフレーズを投稿しましょう。
11月8、9日の2日間、
HCI研究室の学生が書いた書籍を抽選で3名様にプレゼントします。

【新バージョンの新機能】
・ランキング機能
  いいね数が多い投稿や投稿数の多い本の順位がわかります
・検索機能
  本のタイトルや著者、投稿の内容で検索できます
・フォロー機能
  注目したい人をフォローすることで、その人の投稿がタイムラインに表示されます
・感想の文字数制限
  投稿時に感想の長さが引用文の半分以上にすることを求めます
  引用だけの投稿になって、著作権法違反になるのを避けるためです

【協力の願い】
本好きをつなぐSNSは、読書を推進するHCIラボの悲願でした。
研究にとどまることなく、群大発のSNSとして大きく育てたい。
現在のところ、ユーザ数は100名程度。
SNSとしては、まだまだ。
皆様の力で大きく育ててください。
今年の目標は、まずは登録者数1000名。
皆様の閲覧と投稿をお願いします。

 

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